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<一般身体検査>
脾腫
リンパ節の腫大
黄疸
骨圧痛
上記4つのいずれかの症状が認められるものは源疾患の検索にあたる。
上記の症状は認められない → 出血パターン
<原因分類>
下記いずれかの異常
1. 血管
2. 血小板(機能異常、数の減少)
3. 凝固因子の不足
4. フィブリン溶解の亢進
<出血パターンによる推測>
点状・紫斑・・PLT障害
斑状 ・・ 凝固因子欠乏、血管、血小板の障害
多量の出血・・DIC、凝固因子の欠乏
可視粘膜面での自然出血・・VWD因子の欠乏
<鑑別検査>
出血時間、血算、血液塗沫、PT、APTT、フィブリノーゲン、FDP
出血時間・・血小板および毛細血管の機能を反映
PT・・II、V、VI、X因子の欠乏で延長する
APTT・・VIII、IX、XI、XII因子の欠乏で延長する
フィブリノーゲン
→ 上昇・・炎症、悪性腫瘍
→ 低下・・DIC、肝機能低下
FDP・・線溶亢進、および凝固亢進に続発する線溶亢進を反映して上昇
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