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<稟告>
・急な環境の変化・・飼い主が留守をしたなど
・餌の急変・・腸内環境の急激な変化・・消化不良
・拾い食い・・細菌 ・異物摂取の可能性・・おもちゃによる閉塞など
・ワクチン接種歴および他の犬との接触歴
・・・伝染病の可能性は?・・・
パルボウイルス感染症、ジステンパーなど
<症状>
☆著しい腹痛・・急性腹症
☆食事との関係
・食事後2時間以内・・上部消化管の炎症、運動機能異常
・食事後8時間以上経過してから大量の食物残渣の嘔吐
・・胃の運動障害もしくは胃の流出路障害など(一般に胃の内容物は6〜8時間で空になる)
・頻回の嘔吐 → 間欠的な嘔吐 → 多量の餌の残渣を含む噴出するような嘔吐への移行 ・・・腸閉塞が予想される
☆食事との関連のはっきりしないもの、時に頻回
血液生化学検査
膵炎
肝炎
腎炎
中毒 など
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