富士フイルム モノリス株式会社
〒182-0012
東京都調布市深大寺東町8-31-6
動物臨床検査の受託
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尿中タンパク/クレアチニン比(UPC)

   
測定法 比色法 / 酵素法
対象動物 犬・猫
検体量   尿 1.0ml
保存条件 冷蔵
参考値 犬 0.5以下 猫0.4以下
検査日数 ~2日
 
 
 臨床的意義
腎臓の機能低下を発見する検査項目

スクリーニング検査の結果が持続的なタンパク尿を示した場合、尿中タンパクの定量に測定を行うことで、腎病変の重症度を評価、治療反応または疾患の進行度の指標となる。

【尿中クレアチニン比で報告している理由】
本来、24時間かけて採取する蓄尿を用いて検査することが望ましいが、小動物において蓄尿は困難を有するため、随時(部分)尿を用いることが一般的である。しかしながらこの場合、尿量の影響(希釈・濃縮)を受けるため、一日の排泄量が一定とされているクレアチニンで割った比を求めることで補正を行い、尿量の影響を除外している
 
高値を示す病態 糸球体腎炎、腎不全、ネフローゼ症候群、糖尿病、多発性骨髄腫、溶血性貧血、 膀胱炎、前立腺炎
 
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