便培養(4菌種) 内容:赤痢菌・サルモネラ・腸炎ビブリオ、病原性大腸菌
上記の有無を(+)または(−)で報告します。糞便中の病原微生物(下痢を起こす菌がいないか)を検出し、培養して種の同定を行い、効力のある薬が何であるかを調べる検査です。採取した便は、空気にふれないようにして保存、運搬します。 そのための特殊な容器が用意されています。
キャンピロバクターをご指定の場合には、目的菌として依頼書にご記入ください。