代表的な女性ホルモン検査。 子宮内膜、子宮筋に対する生物学的活性が最も強いエストロゲンである。
エストラジオール(E2)は水酸基を2個もつエストロゲン(女性ホルモンの一種)である。主要なエストロゲンであるE1、E2、E3のなかで子宮内膜、子宮筋に対する生物学的活性が最も強いステロイドホルモンである。主として卵巣より分泌されLH・FSHの分泌刺激を受けている。
また、妊娠時には胎盤由来のエストロゲンとして大量に分泌され、エストロゲン産生腫瘍の存在下では高値となる。