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| 検査材料 |
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血清(またはヘパリン血漿) 0.1ml |
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| 動物種 |
イヌ、ネコ |
イヌのみ |
| 測定法 |
SRID法(一元放射免疫拡散法) |
ラテックス凝集法 |
| 保存条件 |
冷蔵 |
冷蔵 |
| 基準値 |
イヌ500ng/ml以下 ネコ500ng/ml以下 |
陰性(−) |
| 検査日数 |
〜3日 |
〜2日 |
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| 臨床的意義 |
各種疾患時には体内の血液成分が変動するのと共に血漿成分内のα1産生糖化蛋白(α1AG)、C-反応性蛋白(CRP)、血清アミロイドA(SAA)、ハプトグロブリン(Hp)などが健常値に比べ、著しい増加を示す。そして、これらの血漿成分は総称として急性相反応物質と呼ばれている。
この中1つ、α1AGはイヌおよびネコで炎症、感染症、外傷、悪性腫瘍などの疾患で反応が認められ、その中でも子宮蓄膿症、パルボ性腸炎、イヌではジステンパー、リンパ腫などでも高い値を示す。
また、各種疾患時には尿中へも異常排出される。
(学術資料ご希望の病院様は弊社までご連絡ください)
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