診療ガイド 総合検査案内 検査依頼方法 Q&A 資料のご請求 お問い合わせ
トピックス 関連リンク サイトマップ 会社案内
AND OR
血液・尿一般

トップページ > 総合検査案内 > 血液・尿一般 > 尿沈渣


尿沈渣

測定法 遠沈鏡検(無染色)
検体量
尿 10ml
保存条件 室温
基準値  
検査日数 〜2日

臨床的意義

尿中の細胞や結晶成分を分析して泌尿器系疾患を診断する
基本的な検査。

尿沈渣の分析は結晶成分の同定、炎症像の評価、細菌の有無などを疑う際重要である。また、特に細菌の評価、(種類の同定、薬剤感受性)を行う場合は、沈渣のスワブをCarry培地試験管に入れて送付する。

沈渣中にみられる成分は腎に由来する各種円柱、尿路の各部から混入する赤血球・白血球・上皮細胞・腫瘍細胞・細菌、その他尿から析出する各種結晶、投与薬剤の結晶などである。尿沈渣を検出するには清潔に採尿することが肝要で、排尿し始めと終わりを棄てた中間尿をとり、採尿後1時間以内の新鮮尿で検鏡することが望ましい。
また尿路系の腫瘍を疑う際は、尿や膀胱洗浄液の細胞診を行う事を推奨する。


関連項目 レプトスピラ抗体スクリーニング(5型)細胞診断(標本作成依頼)
備考  

 

BACK
当サイトに記載のコンテンツを許可なく転載することはお断りいたします。
Copyright(C) Monolis,Inc. All Rights Reserved.