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形態学的検査

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病理組織診断

染色方法 ヘマトキシリン・エオジン染色(HE染色)
提出検体 10〜20%ホルマリン固定中組織
※弊社にて組織スライド標本作成(ヘマトキシリン・エオジン染色)を行います。
保存条件 室温
検査日数 〜14日
診断獣医師
(五十音順)
相内聖峰先生、熱田彩子先生、梅田昌樹先生、岸川正剛先生、後藤直彰先生、代田欣二先生、中野康弘先生、楢崎陽香先生、山上哲史先生ほか

臨床的意義

病変部より切り出し作製した標本の細胞所見から病理学的診断を得る。

あらゆる疾病の診断に際し、病理組織学の果たす役割は大変大きい。病変部はそれぞれ原因によって特徴的な変化を示しているものである。 肉眼的には同様にみえる病変が全く異なるものであったり、逆に全く異なって見える病変が実は同じタイプのものであるという事は珍しいことではない。そのため、マスの診断に関しては病理組織診断が必要不可欠なものであるという事ができる。 細胞学的に良性であっても、その発生部位などから完全切除が難しい為再発しやすい、転移はしないが再発する傾向の強い腫瘍であるなどなど臨床学的には悪性と判定できることもある。 品種、肉眼所見、採取部位、その他の身体検査所見などが判定する上でとても重要となりますので、依頼書にはできるだけ情報をご記入ください。


関連項目  
備考  

 

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