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感染症

トップページ > 総合検査案内 > 感染症 > 犬パラインフルエンザ抗体


犬パラインフルエンザIgG抗体

測定法  
検体量
血清 血清 0.2ml
保存条件 冷蔵
基準値  
検査日数 〜3日

犬パラインフルエンザIgM抗体

測定法  
検体量
血清 血清 0.2ml
保存条件 冷蔵
基準値  
検査日数 〜3日

臨床的意義

犬パラインフルエンザ感染症の抗体検査。感染診断および感染防御能検査

犬パラインフルエンザウイルスによる呼吸器症状を主徴とする疾患である。

感染経路は主に感染犬からの飛沫感染で集団飼育下で容易に蔓延する。 本ウイルスの単独感染では軽い発咳、鼻汁程度の症状だが、アデノウイルスII型virusなどとの混合感染や細菌の二次感染により症状が重くなる。
ケンネル・コフは俗称で、本ウイルスを中心とする一種〜複数のウイルス、細菌感染による伝染性の呼吸器症候群を指す。


関連項目  
備考  

 

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