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感染症

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犬コロナウイルスIgG抗体

測定法  
検体量
血清 血清 0.2ml
保存条件 冷蔵
基準値  
検査日数 〜3日

犬コロナウイルスIgM抗体

測定法  
検体量
血清 血清 0.2ml
保存条件 冷蔵
基準値  
検査日数 〜3日

犬コロナウイルス抗原

測定法  
検体量
便 便 0.2g
保存条件 室温
基準値 陰性
検査日数 〜3日

臨床的意義

犬コロナウイルス性腸炎感染症の抗原抗体検査。感染診断および感染防御能検査

コロナウイルスが原因で起きる激しい下痢と嘔吐を主徴とする胃腸炎である。
伝染力は非常に強い。発見当初は病原性は低いものと考えられていたが1978年頃北アメリカを中心に病原性の強いウイルスによる流行をみた。症状はパルボウイルス感染症とよく似ていて、激しい下痢と嘔吐だが、発熱や白血球減少症はみられない。


関連項目  
備考  

 

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