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アレルギー検査
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2.IgEスクリーニング(7分野)

測定法 FEIA
検体量
血清 血清 1.0ml以上
保存条件 冷蔵
基準値  
検査日数 4〜6日

臨床的意義

特定の抗原を認識するIgEを対象としたもので、
I 型アレルギーの診断に用いられる。


現在IgEの検査には、特定の抗原により感作されて産生される特異的IgE抗体と、免疫グロブリンとしての総IgEである非特異的IgEが測定される。スクリーニング検査として大きく分けて次の分野それぞれの総IgEを調べる。

<現在検査できる項目>

環境1−室内
ハウスダスト、コナヒョウヒダニ、ネコノミ、ネコ被毛、カンジダ、ペニシリウム、アスペルギルス、マラセチア

環境2−屋外

スギ、アカマツ、チモシー、カモガヤ、ブタクサ、カナムグラ、ヨモギ、キク

食物1−肉

牛肉、豚肉、鳥肉

食物2−魚

アジ、イワシ、カツオ、サバ、マグロ、タラ、アサリ、イカ、エビ

食物3−乳製品、他

牛乳、パン、ピーナッツ、小麦、米、トウモロコシ、大豆

食物4−野菜

ほうれん草、キャベツ、トマト、レタス、リンゴ、ニンジン、オレンジ、ブロッコリー

食物5−ドッグフード

ラム、ターキー、ナマズ、マス、サケ、米、ジャガイモ、卵黄、卵白

陽性であった項目については個々のアレルゲン同定検査に進み、原因を明らかにすることが望ましい


関連項目 ヒスタミントータルIgE
備考 診療ガイド:アレルギー

 

 

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