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血清材料を血漿でできないか
 

検査は可能です。但し、参考値は、指定(血清)にて設定を行っておりますので、その旨ご了承の上、参考値を参照してください。 一般的には、血漿では、血清に対して低めに出ると思われます。検査結果を1割ほど高めて判定されると良いと思われます。


生化学検査に影響をもたらす要因と検査データの変動
 
項 目
検体の状態
保存条件
その他
GOT

溶血 室内放置  
GPT

溶血 室内放置  
ALP

溶血    
総蛋白

溶血
高ビリルビン
  運動
アルブミン

溶血    
尿素窒素(BUN)

  室温放置  
クレアチニン

     
総コレステロール

乳び    
中性脂肪(TG)

乳び   食事
血糖(グルコース)

  全血放置 食事
カルシウム

     
無機リン

  全血放置 食事
ナトリウム

  全血放置  
カリウム

溶血 全血放置  
クロール

  全血放置  
総ビリルビン

溶血
乳び
  遮光
(光によって分解)
直接ビリルビン

溶血
乳び
  遮光
(光によって分解)
アミラーゼ

     
LDH 溶血 -20℃保存
室温放置
 
リパーゼ

     
CPK

溶血 室温放置 運動


表示の検体量と複数検査の場合の検体量
 

関連項目:検査依頼方法 > 検体の採取

検査案内での表示検体量は、余裕をもった量になっております。採取量が採れなかった場合、複数項目の場合結構充分に検査できることが多くあります。



採血管の取り扱いについて
 

関連項目:検査依頼方法 > 検体の採取

当検査センターでは、各種資材をご提供しております。集荷時にお届けいたしますので、ご希望の病院様はお電話またはメールでご連絡ください。集荷対象外の地域の病院様は、送付いたしますのでお電話またはメールでご連絡ください。取り扱いにつきましては、採取方法をご覧ください。

 

 

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